さむがりがさむいところへ

スウェーデンに留学をすることになったので、行くまでと行ってからと行ったあとの記録を残すことにしました。とりあえず行くまでは、心境の変化やら準備の様子やらを自分のためにつらつら書きます。

交換留学、今申し込もうか迷っている人へ(主に1年生)

2017年度派遣留学生の一般募集をしていた、去年の初夏。

私は「やっと学校も慣れてきたばっかりだし・・・まだ留学はいいや」となんとなーく流してしまっていました。

 

それが、秋ぐらいになって、「いや、留学するなら来年だ!」となりまして。(詳しいことは「なんで今?」の記事でまた書きます)

 

当然、一般募集は終わっているので追加募集に申し込みました。

 

追加募集では、一般募集で定員が満員にならなかった協定締結校がリストアップされており、その中から第一希望と第二希望を選ぶことになっています。

 

 

 

さて、「なにしにいくの?②」で記述したとおり、私は母語は英語ではないけれど、英語力もつけられる国に行きたいと思っていました。

 

その候補校を見て、ちょっとびっくりしました。

追加募集していた準英語圏の協定校は以下のとおり

 

 

 

このなかから、日々の生活では英語が通じないことが多いと言われている国を除くと、

 

 

 

ここまで減ります。
とってもとっても選択肢が少なかったわけです。

 

「フィリピンか…フィリピン英語って、独自すぎてネイティブには通じないって聞いたな…」
「中国…中国料理苦手…」
スウェーデン…寒いの嫌い…」
と私はがっくりしました。 

 

もともと、協定校への派遣生の枠は、たくさんあるわけではありません。
当然ですが、魅力のある協定校は追加募集まで残っていないことがほとんどです。

 

そんなわけで。
交換留学、いま、申し込もうか迷っている方。

当たり前のこと言いますけど、
豊富な選択肢から大学を選びたければ、追加募集まで待たない方がいいです。

 

 

 

ですが、追加募集で申し込んでよかったと思うのは、やはりそれまでに時間的余裕があったことです。

一般募集のときにはまとまっていなかった、なぜ留学に行きたいのか、何をしたいのかをじっくり考えることができました。

 

あと、英語圏・準英語圏なら語学力テストもあるので、それに対しても十分準備できます。とくに英語圏の場合、TOEFL iBTの点とかけっこう厳しいので。(ちなみに私は申し込んだ時点で単語しかやっておらず、テストまで2週間のところから付け焼き刃で挑んだ馬鹿です。やめた方がいいです)

 

 

 

 

・・・と、ここまで書くと、「じゃあ消去法でスウェーデン選んだのね…可哀そうに…」とお思いになることでしょうが、ちゃんと理由があって「よかった!スウェーデン残ってるじゃん!ラッキー!」で選びました。

 

それについてはまた次回
「なぜにスウェーデン?」で語ります。